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松原コーチのテニスクラブ日記 テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。

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松原コーチ 10/15 18:57
回答ありがとうござい…
フランカー 10/15 18:30
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高性能車の条件

しばらく前になるが
車に関するブログを読んでいて
大切な高性能、その条件を知った。

この車に乗ると、眠くならないというのだ。  びっくり


赤いシトロエンC5ブレーク


「シトロエン C5ブレーク」

フランスの車
2000cc 4気筒のFF車
高級、仕様にはV6、3000ccもある
中型ステーションワゴンだ。

シトロエンといえば
雲の上を飛ぶような、ハイドロサスペンション
フワフワなサスに、フンワカシート

普通に考えれば
絶対、寝ちゃいそうなクルマなのだ。


この話の人は
仕事用に、国産、T社の最高級車も持っていて
世界一静かなそちらで遠出をすると眠くなるのだそうだ。 ZZZ

帰ってきて、プライベート仕様
古い、シトロエン C5ブレークに乗り換えると、なぜかほっとする。

そしてこちらだと、遠出をしても眠くならない。



横浜、千葉の移動が多い私にはちょっと気になる高性能なのだ。  ワハハ


荷物もいっぱい載るし




気になる、キニナル、きになる、・・・

ネットで調べたら、横浜市あざみ野方面の中古車屋さんにあった。

お店で聞いてみると
車は離れたところにある、車置場とのこと。
「勝手に見ていいよ」、ということで

見つけた。

建設現場みたいなところ。 悪だくみ


青いC5ブレーク


ライトブルーの美しい、私好みの色。 スマイル

値段はちょっと高くて、75万円。 不満


青いのは75万円


10年前の新車にしてはだ
ネットだと50万円くらいでいいのがたくさんあるようだ。


大きさはスカイラインと同じくらい。

内装は白っぽくきれいで、いかにも、「お仏蘭西」のクルマ。


赤いC5ブレークの内装


およそ今までに乗ったことのない種類のクルマ。

ちょっと気になって心引かれるクルマだった。


ほしいな。  ワハハ




オクサンに写真を見せたら

「ライトバンじゃない」 って言われたのは秘密だ。 あれー?


くるま | 投稿者 松原コーチ 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

しばらく待たれよ

クルマらしいクルマがすきな私からみると

最近の車は顔つき、目つきが凄い。


ランエボ10

ミツビシのランエボだ。



宮崎アニメの影響だろうか

ついこの顔、このヒゲ? を連想してしまう。 悪だくみ


しばらくまたれよ



『ハウルの動く城』 

弟子? 助手? 受付のアルバイト?

のマルクル君だったか?


マントを頭越しに前にたらし変身? なのかな?

「しばらく待たれよ」

という声までが聞こえてきそう。



こちらはアウディー


アウディー


目つきまでが凄い。  うるせー



そしてトヨタも魔法使いのおじいさん。


クラウンロイヤル



だからなんだというわけでもない。

どっちにしてもお金が無いから

「しばらく待たれよ」 なのだが。 スマイル




くるま | 投稿者 松原コーチ 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ついに新車だ

私の愛車、R34スカイライン

リフトで上げてもらいったオイル交換のついでに
下回りを覗いて
先日から気になっていたリヤのエアロパーツ内を観察した。

1年間、探し続けた、例のカランコラン犯人探しだ。


下から覗いたら


日ごろ、ここまでは覗けない、スカートの下。

バンパー下
ディフューザー風のさらに下、というか奥。

ボディーに止めるツメが2つある。

左のツメ1本で止まっているのだが
前後の遊びが大きくて、動いてしまう。

これかもしれない?

奥側の丸いポチ。


プラスティックの止め具


ゴムをはさんだりしてもだめ。

担当の田中さんに8mmのボルトナットを用意してもらい、完全固定。

プラスティックが割れるといやなので
ダブルナットで固定。


ダブルナットで固定


手で揺すっても動かない。

これはいけるかも。  ワハハ


帰宅がてら試乗。

カランコラン、鳴らない。


ブヨンブヨンするものがなくなり、何か、引き締まった感じ。



R34スカイライン、ついに新車になった。 スマイル


くるま | 投稿者 松原コーチ 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

カランコロンちょっと減ったが

私の愛車、R34スカイライン
低速で路面の起伏を拾い
カランコロンと何かが振動する。 あれー?

運転席の後ろから聞こえてくるので
トランクの取り付けやスペアタイヤなど
色々と探ってみたが解らない。

40km以上だと聞こえない。

毎朝、家から出て
近所を走行中について廻るので
なかなか印象的なのだ。

うちの住宅地を出ると、ほぼ聞こえない。



先日、右リヤタイヤの状態を見ていて
フェンダー内、タイヤの後ろ側で見つけた穴? 悪だくみ


フェンダー内に穴が


リヤのエアロパーツ、スカート取り付けのボルト穴か ?

昔、何かが付いていたような丸い跡も ・・・

比較のため見た、左リヤ。


左側は付いている


丸いパネルの留め具がついている。


これだ  ナイス!


同じものは無いので
ありあわせのボルトナットで固定。


ボルトで止めた


早速、試乗。


少し音が減ったようだが、まだ、 ・・・・・  不満


しかし、音の様子からして、この辺りが臭い。

さっきの穴、リヤのエアロパーツ取り付けの場所なのだ。

ひとつながりのスカート部分
後ろ側をゆすってみると、揺れる、ゆれる、ユレル。 ワハハ


これだ、きっとこれだ


次回、時間が出来たら、何とか固定してみるつもり。


R34、新車への道のりはもうすぐだ。  スマイル




何、写真が汚い

レンズが汚れていたカナ?

まあ、気のせい、キノセイ、きのせい、 ・・・  うるせー


くるま | 投稿者 松原コーチ 17:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

右のバーナーも交換した

愛車、スカイラインR34クーペ
右ロービームのHIDバーナー交換に成功した。 祝

というか、あっという間に終わった。 


バーナー交換終了


1月に左のバーナーが切れたので?
交換した。

左はエアークリーナーのボックスが立ちはだかっていたため
かなり苦労した。

エアークリーナー取り付け部のボルトをはずして
少しずらして作業するのが精一杯。

クリーナーのボックスに繋がるコードやホースなどが多く
すべてはずす気ならいいのだが
再度、組み立てる元気まではない。

もしもはずす時に
13年間、古くなったゴムの類が破れたら
再使用できないかも ・・・

そんなわけで、半分手探りの作業。


もちろん今回はエアークリーナーは関係なし。 


それと、それと、HIDというと高電圧なので
配線やコネクターが太かったり、なんか不安だったり
まあ、休みが取れないからもあり
右側に取り掛かれないでいた。

まあ、だめな理由はいくらでも作り出せるのだ。 うるせー



さて、日曜日は、午前中、下川井テニスクラブでのレッスン
その後は休み。

昼ごはんを食べて、ちょっとゆっくりすると、夕方近く。ZZZ

昨日は寒かったので
無理をしてはと、またまた、だめ理由が浮かんできたが
一念発起、オクサンの声援を受けて、気合を入れて取り掛かった。 


バッテリーをどけて
ライト後のプラスティックカバーをはずし
コネクターをはずし
バーナーの押さえバネをはずす。

取れた。

新品バーナーをつけた。

バラシと反対に作業して、30分ほど。


バッテリーをどけたら、邪魔者は一切無いし
よく見えるし
手もらくらく入る
作業は2回目なので、要領もわかっている。

前回、手探りで取り付けた、バーナーの押さえバネ
今回はよく見えている
10秒くらいで、2箇所を引っ掛けて、OK。


バッテリーを一度はずしたので
エアコンや時計の設定をやり直して、すべて無事に終了。 ナイス!



暗くなってから試乗を兼ねて
オクサンと行った、近所のスーパー屋上駐車場。 ピカ


明るくなった


同じバーナーをつけたのだから、当たり前だが
左右同じ色になっている。

かなり明るくなったので
夜の走行がずいぶん楽になった。

無理して?
やってよかった。  ワハハ



くるま | 投稿者 松原コーチ 18:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヘッドライト磨き

しばらくぶりの車いじり。

じつは、私の愛車、R34スカイライン君
ヘッドライトを被うアクリルカバーのクスミが気になっていた。

このために、先日と言っても、もう1ケ月近く前
千葉のホームセンターで購入した
「ヘッドライト プラスティックカバー 磨きコンパウンド」

たしか、798円。


凸凹の表面
特に凹んだところに新しい粒子を付けて
表面を平らにするという優れ物 (のはず)

本日、いよいよ使用することとなった。


ヘッドライト磨きコンパウンド


気合を入れて取り掛かったわりには簡単。
あっという間。

実作業時間は5分位。

タオルに付けてこするだけ
その後、別のタオルでふき取って終了。


明らかにきれいになっている。

少なくとも
昼間の見かけキレイさはだいぶ良くなった。


そう、この時点で写真を撮るのを忘れた。

左のバーナーを交換したときにでも
写真を撮って美しいところをお見せしよう。


とりあえず撮ったのは、点灯した写真。


ライトはキレイに


光の散乱が減ったような気がするが、気のせいかも?

夜の走行も楽しみになってきた。  ワハハ


くるま | 投稿者 松原コーチ 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ライトが明るくなった

1月5日に
愛車スカイラインR34のライトが消えた話をした。

突然、左のロービームが消えたのだ。

多分、HIDのバーナーが寿命なのだろう。

右も一度つかなかったが
その後回復し、今のところ無事。

大阪のネットショップで調べたら
翌日配達とのことで注文。

近くの有名ショップ、オート○○○○の値段の5分の1。

送料込み、2個一組、1980円で済んだのは秘密だ。 うるせー


どうせ翌日でナイト作業ができない。
いや、昼間じゃないと作業ができない。
見えないからだ。

標準は色温度が、4300度K、だそうで
数字が大きいほど色が白くさらには青くなる。


車検を考え、見易さを考え、6000度K、を選択。

ほんとかどうかわからないが
一応、フィリップス製のバーナーということになっている。


ちょっと、手を入れるのに苦労したが
無事、左だけ交換し、成功。


無事点灯に成功


右のほうが(交換した左ランプ)少し柔らかい色で光っている。 ピカ

左のほうが青白いのがわかると思う。


かなり明るくなった。

実は、前から暗いなあと思っていたのだ。

でもあきらめていた。


元のバーナーの色温度が高すぎたせいなのか
古くなって、性能が落ちたのかは不明。

これが使用前、使用後。


新旧バーナー


左が新品だ。

だめになったほうは
放電部分が黒くなっている。


片方だけでも明るくなったので
右も変えればさらに明るくなるだろう。

晴れた日に休みが取れたら
できれば暖かい日だったら、トライするつもり。



それと
ランプの外側、アクリルカバーが黄ばんでにごっている
最初の写真で
光が発散しているのもそのせいかもしれない。

今日、魔法の薬を買ってきた。
プラスティックの表面をクリアーにしコーティングする。 悪だくみ

今日、くぬぎ山のトミーのレッスン後
通り道にあったホームセンターで買ってきた。


ラケット赤 そうそう、来月は13日水曜にトミーでのテニス塾を行う。

HPに、アップしたら
お誘いするので、ぜひ、ご参加ください。  叫び



さてさて、両方のバーナーを変えたら
次は魔法の薬を試してみるつもり。

美しい輝きが戻り
またまた、新車になってしまったら、報告しよう。 ワハハ



くるま | 投稿者 松原コーチ 20:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

湾岸、辰巳パーキングで

新年、最初の千葉行き
あちこち寄るので、今日は車。

これを書いた、今日は2日なのだが
あれから、このページに入れなかったので ・・・

今のうちだ



さて、横浜で首都高の乗るやいなや
アルファロメオ156が凄い音で迫ってきた。

遠くから、ゴーンという音が響いてくる。

左へ寄ったら
あっという間に右車線を通り過ぎていった。

今の新車を買うとき
候補に上がっていた車
かなり好きな車種なのだ。

ミニカーだけど、全色持っている。

上品なラインに乱暴なチューン
ちょっとガッカリ。


8時前なのに葛西方面はディズニー渋滞

辰巳ジャンクションから都心を抜ける

ここを曲がる時はちょっとトイレ休憩。


スカイラインR34



スカイツリー建設中はここから伸び具合を見ていたが
今は634m、いつも変わらない。

たまに伸びてくれると面白いのだが。


スカイツリー


朝なので地面に近いところだけもやっている。


ちょっと横を見ると、ポルシェ・カレラの凄いヤツ


ポルシェ・カレラ


なんと、窓から空気を取り入れている
ブレーキの冷却だろうか?


窓から吸気?


レカロのシートに、ロールケージも
ここまで張り切った仕様は
凄いと思いつつ、さっきの156と同じで、まるで別世界。


反対側を観ると


のんびりZ3


BMWのZ3が

のんびり走るのにちょうどよさそう。


後ろのベンチに
ほぼ同じ体型のおじさんが
ラフな格好で腰掛けてのんびりしていた。


こちらの方がお友達になれそう。





ここからは今日。


さて、一昨日

私の新車、R34
突然ライトが暗くなった。

左が転倒して、いない。

いや、点灯していない。


バルブを交換してみるつもりだが
HIDなので、いじった事が無い。

やや不安。


じつは、夕べ、ハイビームにしてみて、いったんスモールに

その後、点灯したら、右も点かない。  あれー?

後で、再度ONしたら、右だけ点く。

スイッチ?  ヒューズ?  憑き物?  悪だくみ



注文していたバルブが届いた。

クルマのドラマで始まった今年

さてどうなりますか。  スマイル





くるま | 投稿者 松原コーチ 12:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

今週の愛車はかわいいやつ

今日は久しぶりに車の話し。

今週の私の愛車


アルト後から


スズキ・アルト 豪華仕様

実は、我が新車スカイライン、R34君
14年目の車検なのだ。

R34を買ったお店での車検

整備などで3、4日かかるので、代車を借りた。


打ち合わせの電話で

1ボックスの大きいのでいいですか? と聞かれたので

小さい方がいいな、と答えた。

じゃあ、ワゴンにしますか? というから

うん、何でもいいよ、と答えた。

当日、軽でいいですか? ときたから

これは面白そう

いいですよ、と軽く答えた。  スマイル

出てきたのがこれ、白いアルト


アルト前から


確かに、ワゴンタイプ、小さめの車。  悪だくみ


しかも、車の原点、というほどの豪華装備。

オートマチック車で、エアコンとラジオがついている。


オートマです


メーターもこれだけ


3連メーター


まあ、マニュアルじゃないからタコメーターもどうせ見ないし 
これ以外はいらないか。


水没しても窓が開くように カエル


窓はね!


ウィンド・レギュレーターがついている。

手で、ぐるぐる回すのだ。

パワーウィンドウだと水でショートして開かなくなる。 冷や汗

これで、海へ落ちても、生き残れるのだ。  ワハハ


ハイパワー、660cc 3気筒エンジン


3気筒NA


もちろんターボはついていない。



でも

アクセルを踏めば、前に進むし

ブレーキを踏めば止まる

ハンドルを切れば、左右にちゃんと曲がる

これで何が不足なのか?  叫び

と思ったが


実はシートがお粗末。  不満


しかしシートがね


腰が定まらない、ふらふらする

30分以上乗ると、腰痛になりそうな感じ。  あれー?

木のベンチのほうがまだいい。


でも、ここさえ何とかなれば、これで充分

なかなか、かわいいやつなのだ。  スマイル




そうそう、お店に行く時、東名横浜インターの手前で発見。


ルートマスター発見


ロンドンの2階建てバス、ルートマスター、107000cc

憧れの車の1つ

これもほしいなあ。  ワハハ


くるま | 投稿者 松原コーチ 19:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

リヤSP交換

私の愛車、R34スカイライン
4月にフロントスピーカーを
クラリオンのセパレート型に交換したので
ユーミンの声がするようになったのが前回。

今回はリヤのスピーカーを交換
やはりクラリオンのSRT1700という
フロントと同じコーンで
セパレートになっていない、3ウェイコアキシャル型


SRT1700スピーカー


コーン中心のパチンコ玉とその周りの青が中音用
少し右の青BB弾のようなのが高音用のユニット。

先日ネットオークションで売却した
ケンウッド製KARA音スピーカーの代金で購入した。


裏にはフロントと同じ
100円ショップで購入した
音響拡散用のトイレキュポキュポの加工品を装着。


裏側


千葉ニュータウン白井のダイソー
売っていたキュポキュポ、すべて買い占めてしまった。


スピーカーを交換するには
リヤのシートを外し
リヤトレーというかスピーカーボードというのか?
それをはずさないといけない。


そのため、ついでにもう一つのチューニング。


GT-R用プレート


ショックプレートといって
リヤサスペンションのバネとダンパー上端を
ボディーに取り付ける部分の補強材。

リヤシート後ろのバルクヘッドに取り付けるための
タワーが付いている。


これをGT-R用に交換するのだ。

GT-t用は単なる鉄板の丸く黒い輪なのだが


元のプレート


GT-R用は強化品、1つが790円もする。


GTR用プレート


ボディー側の2本のボルトは
私のGT-tでも、最初から付いている。

それなら、最初から強化プレート、付けとけばいいのに。 悪だくみ



さて、右側リヤスピーカーの使用前


純正SP


こちらは左側リヤの使用後


新しいSP


だいぶうす暗くなってきて、雨もぱらつき始めた。 カエル

苦闘、3時間。

何とか、スピーカーボードとシートを取り付けて、完成。


明らかに音がはっきりしてきた。

1週間位すれば、こなれてきて
低音もさらに出てくるだろう。

とりあえず、リヤにもユーミンがやってきた。  音符




そうそう、リヤサスがしっかりしたせいか?

シートや、スピーカーボードがちゃんとはまったせいか?

うしろからの低速ゴロンゴロンノイズ

かなり小さくなったような気が ・・・  ワハハ



くるま | 投稿者 松原コーチ 19:49 | コメント(1)| トラックバック(0)

ユーミンが帰ってきた

私の新車、R34スカイライン

スピーカーを交換したら
すばらしい音になって
ユーミンの声がKARAになった話はした。  あれー? 

だんだん音がなじんできて
かなり戻ってきてはいたが
どうしてもきらきらして
我慢できなくなった。   不満

そんなわけで、新しいのと交換。

再び、ドアの内張りをはずして


ケンウッド


ケンウッドをはずし、クラリオンと交換。


クラリオン


こんどのは3000円も高いので
トゥウィーターが別になっている。

ドアミラーの内側パネルに仕込む。


ドアミラーのところに


こんな仕上がり。


トゥウィーター


早速、試聴してみる。

とんでもなく、音色が違う。  音符


ユーミンの声が明らかに、あの変な声だ。 悪だくみ

トゥウィーターの位置のせいか
ボーカルがインパネの中央付近に定位した。


ついにユーミンが帰ってきた。  ワハハ


くるま | 投稿者 松原コーチ 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

2階建てバス

先日、千葉北インターから四街道を通ったときのこと
道端にロンドンバスを見つけた。

例の赤い2階建てのバスだ。


ロンドンバス


ロンドンバスで話は通るが
正式には、ルートマスターという。

第2次大戦が終わって
あまった、飛行機用アルミで作ったのだそうだ。

だから最新型、アルミボディー。

道端というと駐車しているような表現だが
実は駐車中ではない。

建物として使っている。

ここでは、英会話教室として使っているようだ
いかにもイギリスという感じをだすためか。

自然にイギリス文化に入って行きやすいのかもしれない。

少なくとも話題性はある。



実は、4年前に印西のクラブをオープンした時
ちょっと考えたことがあった。

印西に向かう途中のR16号沿いのトラック屋さんにおいてあったのだ。

これを会員さんやジュニアたちの休憩場所として使う。

別にエンジンが動く必要も無い
日本のナンバーもいらない。

行く先には、『WIMBLEDON』と表示。

そのトラック屋さんに入って聞いてみると
イベント用に1階部分を厨房に改装した、実働車。

後ろの入り口にも、アルミサッシのドアが付いている。
  (後はふつうドアが無く、開きっぱなしが標準)

厨房もドアも便利だが
値段を聞いたら、さすがエンジン快調の実働車
かなり高かったのであきらめた。


あの時、買っておけば
うちのジュニアから、今頃
ウィンブルドンに行っている子がいたかもしれない。

惜しいことをした。


くるま | 投稿者 松原コーチ 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

起きろブーストセンサー

ブーストセンサーというのはこんなところについている。


エンジンルーム


わが愛車R34スカイラインのエンジンルーム
ブレーキマスターバッグの横。
真ん中に見える、黒い小判型の小さなパーツがそれ。

長さ6cmくらいのプラスティックの箱。


こいつが時々、サボって寝てしまうらしく
最近は時々動いているのだが
6割くらいの時間は、針が止まっている。


ボルト1個で止まっているのではずし
配線とマニフォールドからのゴムホースをはずす。

プラスティックのカバーを取ったのがこれ。


手術中


今回トライしたのは
配線のコネクターにつながる3本の端子
右端、ビスの横に3本並んだ半田付けの部分。

ネットの情報によるとR34前期型では
これが接触不良になっていることが多いらしい。


半田ごてで熱し、一度半田を取って
新しい半田を流し込んだだけ。

一見、直す前より汚くなっている。

プラスティックのカバーも
はずす時に爪が1つ折れたのは秘密だ。 

 

さて再び、組み付け、エンジンスイッチ、ON。

まだエンジンは回っていない。


動いた


右側がブーストメーター
勢いよく、9時の方角に針が振り上がった。
水平で、大気圧なのだ。

たぶん、初めてみた光景。

正確には9時10分くらい
低気圧の接近中にもかかわらず、やや高気圧表示はご愛嬌。
でも、ある程度の目安がわかればいい
ちゃんと動いてくれていればOKなのだ。

少なくとも、ターボが壊れたら判る。


スターターを回し、始動すると


アイドル中


アイドリングで、それなりの負圧の位置を示している。

「ヤッター!!」


それから、1日。

まだ元気に働いている。

今まで、丸1日起きていたことはないし
スイッチONの駆け上がりも元気だし
たぶん復活したのだろう。



これで、8000円強の部品代が浮き
スピーカー代にまわることになった。


ユーミンの声が韓国のヤングスターになっているという
あのとてもきれいな声の問題。

これを、例の、「ウェー」 というような
変な声に聞こえるようにするのだ。



まだまだ、私好みの新車にする試みはつづく。  ワハハ


くるま | 投稿者 松原コーチ 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

サス交換

今日は私の、13年目の新車
R34スカイラインの話。


ラケット赤 テニスの話は、もう一つのブログ

『松原雄二のテニス技術解説』
 で耳タコ話第2弾

フォアハンドのインパクトの向きの話


今日も基本中の基本、寄って無料の設定。

ぜひ読んで欲しい。  叫び 




スマイル そしてここからは、単なる車マニアの話。
よっぽど、変な人か覚悟した人だけどうぞ。  うるせー

さて、私の新車、R34スカイライン
誰が取り付けたのか
車高を下げ、凄く硬い足回りになっていた。

その上、路面の振動に伴い
右後ろの方角から
ゴヨン、ゴヨンと音か? 振動か?
何かが伝わってくる。

ノーマルなサスをオークションで探したが
朽ち果てたようなものばかり
使えそうなものがない。


見つけたのがこれ、黄色の凄いヤツ。


ビルシュタイン


ニッサン純正のオプション
ビルシュタイン・サスペンション。

なかなかよさそうなので、ゲット。

うちの近所のチューニングショップで
取り付けてもらった。

これは左フロントの使用前、使用後の2本。


使用前、使用後


元々の強化サスは、ジカマキのバネなんだそうで
いかにも強力そうなやつが細かく巻いてある。
しかもそのバネの強さにもばたつかない
超強力ダンパーなのだ。


ホイールハウス内はこんな


こんな風



リヤも付いた


さて、交換終了。


試乗結果は?

じつは結構硬い。
路面のでこぼこをそれなりに拾う。

しかし以前は、ガシャンという感じだったのが
ズンという風に変わった。

思ったよりも固めだが
私の想定内での、一番固めと言ったところ。

これで、車体へのダメージもだいぶ少なくなるはずだ。
10年後の車と私の身体を考えるととっても重要。


もちろん、操縦安定性に関しては問題なし。  ナイス!


それともう一つ
後ろからの、ゴヨン、ゴヨンがなくなった。

じつは右のリヤ、サスの取り付け部
ボディーへの取り付けナットが2ヶ所ある。
そのうちの1本が緩んでいたようなのだ。

まあ、もう1本あるし ・・・   冷や汗

だが、ちょっと怖い話だ。

早く対処しといてよかった。  ナイス!


くるま | 投稿者 松原コーチ 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

車と雨と腰と

我が13年目の新車、R34スカイライン
足回りがコチコチ。

かなり硬いばねと、強烈ダンパーで
路面状態が手に取るように
いや、お尻に響くようにわかる。

もしかしたらダンパーを緩められるかと
足回り探険の旅に

雨が降る前にやらねば。


タイヤはずした


タイヤを外して
サスペンションを見ただけなのだが。


中は


太目のコイルスプリング
その中のダンパー
筒状のヤツだが
どうやら、調整用のダイヤルなどはついていない。


ダンパーは?


つまり、それほど高価なヤツじゃないという事。

売却時に、古い安物と変えたのかもしれない。
できたら、純正のものと変えておいて欲しかったけれど。



でもこれで、交換する決心がついた。


ところで今日は、昼から雨の予報。  カエル

土日のどちらかは印西のクラブへ
もう片方は休日に当てているのだが
ここのところ
土曜日の雨予報が多く。

つまり休日は土曜日で雨というめぐりあわせ。

ジャッキや工具類をかたずけていると、ポツポツ。 雨

あわてて作業したせいか
立ち上がると腰に違和感が。  冷や汗

テニスもそうだが
作業も、準備体操やストレッチをおこたると
ろくなことはない。


まあこの程度なら、明日は大丈夫だろう。  ワハハ


くるま | 投稿者 松原コーチ 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブースト計が動かない

我が新車、R34スカイラインは
HDDナビが付いていて
それがオーディオを兼ねている。

そのナビのHDDに
「さだまさし」と「ユーミン」のアルバムを入れ  スマイル
だいぶ自分の車らしくなってきた。

HDDは容量が大きいので
CDの音楽データは圧縮せずそのまま
私の感覚では無限大に入る。

ついでに、「サイモンとガーファンクル」は入れたが

「ビートルズ」と「かぐや姫」、「美空ひばり」もまだだ。




ところで、我が新車はターボ仕様なので
3連メータというのが付いている。


3連メーター


左側の空調やオーディオの上
横に3つ並んでいるのがそうだ。
左から電圧計、エンジンオイル温度計、ブースト計。

ブースト計というのはエンジンが吸気する
空気の圧力計。

ターボじゃないと、常に大気圧より低い
負圧と呼ばれる状態なのだが
ターボは空気を圧縮して押し込むので
やりすぎるとエンジンがぶっ壊れる。

それをチェックするメーターなのだが
所詮、ノーマル仕様ではチェックしなくても
エンジンブローするほどの圧はかからない。

ぶっちゃけて言うと、アクセサリー。
だから無くても、それほど困らない。

でも、ターボが効いているかどうか?

反社会的な運転かどうかの目安には充分なる。

ところがこいつが動かない。


無ければ見ないのだが
あるのに動かないと気になってしょうがない。 悪だくみ
さらに、時々動く。

だいたい、睡眠率が8割くらいだろうか?
うちの猫よりもよく寝る。


動かないのを写真に撮ろうとしたら


今夜のブースト計


アイドリングなので、かなりの負圧だ。


あれ、今は動いている。

というぐらい不安定なのだ。

ネットで調べてみると
たぶん、エンジン側のセンサー、基盤の接触不良
交換するしかないと思うが。


まあ、13年前の新車
少しくらいのトラブルは覚悟の上。

でも、最初の写真
中古車屋さんのものなのだが
よく見ると、すでに動いていないようだ。 あれー?


くるま | 投稿者 松原コーチ 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

マフラーを変えるとうるさい

待つこと1ヶ月
やっと新しいスカイライン? が納車になった。

どはでなテールランプと控えめなマフラー  スマイル

注文どおり、マフラーが標準仕様になった。

本日で2日目、水も滴るいい車。

標準マフラー


排気音がかなり静かになった。

すると、いろいろなところから
あの日は気がつかなかった
いろいろな音が聞こえるようになる。

運転席の後ろから
車の揺れに同期した、どしん、どしん、という音。

どっかで誰かが、ガチャゴチョ言っている。  うるせー

しなやかだと思っていた
足回りも、ゴツゴツ、と迫ってくる。

ドド、ドドッ、といっているときには
振動も感じなかったららしい。

少しずつ、探求して
1つずつ、音源を潰していくつもり。

1年もすれば新車になる。  ワハハ


7年ぶりのマニュアルミッションも
だいぶ慣れてきた。

1回だけエンストしたのはここだけの秘密だ。 冷や汗




ラケット赤 さて、テニスだが

もう一つのブログ、『松原雄二のテニス技術解説』


今日からボレーのコース、試合での決め方の話。

まずはシングルスでのボレー。

定期購読、1ヶ月500円のコースだ

テニス以外に御用とお急ぎのない方は是非。



くるま | 投稿者 松原コーチ 22:58 | コメント(1)| トラックバック(0)

マフラー見っけ

やっと、マフラーが見つかった。

マフラーといっても首に巻くやつではない。

どんな物っていうと、こんな物。


4ドア用マフラー


これは今回の現物ではなく
ヤフーのオークションで売っていた
R34スカイライン、4ドア用のもの。

左端の2本が排気の出口だ。

これは、6,543円だった。

私の車は2ドアなので合わない。
全長が違う分、たぶんパイプの長さも少し違うのだろう。

こんなにパイプが細くて、曲がりくねっていると
排気がスムーズに流れずに、パワーダウンする。

特にターボ車は
その排気でタービンを回すため、影響が大きいのだ。


それで、マニアは、たとえばこんなのと交換する。


ちょっと太めな


今日まで付いていたはずの、ステンレス製のきらきら、
ゲンコツが入りそうな、大きさ。

当然、うるさい。

常識のある、教養あふれる私とすれば
お天道様に対し、世間の風に対しても、ちょっとまずい。

第一、自分でもうるさくて乗ってられない。

直列6気筒の完全バランス
その滑らかエンジンをマニュアルミッションで
ダイレクトに味わいたいから、この車なのに

お尻がしびれる怪音なのだ。

車検対応の静かなタイプだと、担当の田中君は言うが
排気音にかくれて
エンジンのジェントルなささやきが聞こえてこない。


そんなわけで、普通のマニアと違う方向の交換。

高性能マフラーから、低性能、純正マフラーへの交換なのだ。


古い車なので、中古マフラーでいいと言ったのがあだになり
いくらでもありますよ、という話だったのに
今日に至るまで見つからなかった。


ところが、先ほど、ついに発見の報が携帯に入った。 くすだま

明日、登録と最後の一磨きだそうで
明後日、午前中の納車と決まった。

4週間も磨きぬかれて、磨り減っていないといいが  


R34前から


8日、木曜日は仕事しないぞ

休暇だ、1日、車遊びだ、クラッチの練習だ。 ワハハ



そういえば、大学OB会の新年初打ちの日
印西のコートに置き忘れられていた
Y先輩のマフラー

次に会った時でいいと言われていたが

春になっちゃうな。  冷や汗


くるま | 投稿者 松原コーチ 19:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

R34クーペが納車になった。

といってもこちらは、1/43のミニカー。

R34クーペ


ヤフーのオークション、100円プラスして、1600万円で一発落札。
車庫証明が要らないので、2日で届いた。
630万円の送料はちょっと高かった。

130円くらいの定形外郵便でよかったのだが。

ところで、この前に落札した、V35型スカイラインクーペ
車両代が700円と、かなり安かったのは
型式による人気の差なのだろうか?


ところで、R34型スカイラインのミニカーというと
GT-Rのものしかない。

後はパトカーとか

自分のと同じグレード、同じ色がほしいのだが
同じ色のGT-Rで我慢するしかない。

だから、これも、シルバーのGT-R。


実は、GT-Rだと、腰まわりが太め、ちょっとおデブ
それと、フロントのグリルや
テールの翼型のスポイラーなど、細部が少し違う。

リアタイヤの上、フェンダーのふくらみが違う。

まあ、全長10cmくらいなので
細かい部分は、よく見ないとわからないのだが。



次は旧型フーガのシルバーを探しているのだが

これは、どこも出していないようで、見たことがない。




くるま | 投稿者 松原コーチ 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

さよなら元気で

今日で、うちのフーガ君、最終日だった。

7年間、108,930Km、よく走ってくれた。

10万8千Km


日本1、美しいセダン。


荷物を降ろし、ちょっとだけお掃除。

いつも汚いままでごめん。

後姿


どっかでがんばってね。

じゃあね


元気でな。

フーガ君さよなら


こっちはもっと古い車になる。

君は、後10年は、現役をはれる。


フーガ君、さよなら。

くるま | 投稿者 松原コーチ 19:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

車さがしの旅は1日目で

1月末で、会社の決算、申告が終わり、ホッと一息。

2月3日の夜は節分の豆まき。

節分


今年の家内安全、一家幸福、商売繁盛はまちがいない。

そこで懸案だった、車探しの旅に出ることになった。

じつは今乗っている車はリース契約があと1週間で切れるのだ。
7年間、完璧に走ってくれ
まだ、ほぼ新車の状態。

ちょっとさびしいが、前向きに次を考えることにした。

気持ちは前向きにだが、時代的には相当後ろ向きに
マニュアルミッションの車を探した。

イメージは銀色のスカイラインR34
10年以上前の車だ。

2ドアでも4ドアでもどちらもありだったのだが

とりあえずネットでピックアップし
予約せずに
いちばん近い、国道246号ぞいの中古車やさんへ。

展示してあるのかと思ったら
なんと1台だけ
事務所の前にこちらを向いて、本人が待っていた。

古い車だが思ったよりしゃきっとしている。

ちょっとやられたかもしれない。 怖~い


R34前から


エアロパーツ満載で、オクサンには反対されるはずの車。

田中君という担当がまた、スカイライン好きのヤツで
私と薀蓄比べ、ちくちくと迫ってくる。

なんとオクサンも、この過激なスタイルを気に入り

R34横から


試乗することに。

じつはマニュアルミッションをいじるのは7年ぶり。
エンストしないかと発進から気を使う。

以外にスムーズな走り出し
2,3,4速とシフトアップ。

前が空いていたので、3速に落として加速をチェック。

試しにダブルクラッチでシフトダウンしたら、おみごと
その後、何度かやってみたが
自分でもビックリするくらい上手く決まった。  ワハハ

手と足は、操作を完全に記憶しているようだ。
後は信号で止まったときにクラッチを踏み忘れなければ大丈夫。

何の問題もなく、マニュアルは大丈夫なようだ。


途中、交差点でエンストしそうになったのは内緒だ。 悪だくみ


田中君に、「上手いですね」 と、ほめごろされて  うるせー
だんだんその気になってきた。

R34後ろから


そんなわけで購入決定。


だが、問題はこれ。

ちょっと太めな


ドッドッドッとくる、太いマフラー。  びっくり

車検対応で静かなヤツだそうだが
助手席のオクサンは
お尻にびりびりと振動がと言っていた。


うちは大邸宅なので駐車場は大丈夫だが  悪だくみ
ご近所の前を通過するのがちょっと。

このマフラーをノーマルと交換
そろそろ寿命なはずの、タイミングベルトも交換することにして
きまり。


かくして、2月いっぱい続けるつもりだった
くるま探しの旅は、1日目にして終了となった。

最初の出会いがちょっと強烈だったようだ。


かくして、常識をわきまえたはずの年寄りは

過激な、ぶっ飛んだ年寄りに変身するのかもしれない。


いやいや、あの孔子大先生もおっしゃっていた。

「我、60にして、心の欲するところに従えども、則を超えず」 と


私ももちろん大丈夫。


でも、ちょっとだけ

高速道路で、右足が則を超えないように気をつけねば。 スマイル



くるま | 投稿者 松原コーチ 19:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

気になるクルマたち

最近、気になっている車がある。
街で見かけると、つい目が行ってしまう。


車 アルファロメオ156だ。

古い雑誌の156

これは古本屋で見つけた、2002年の雑誌。

現在は生産されていないので、中古車しかない。

特に黒と青を見るとぞくっとする。

世界でこれまでに出たセダンの中で、4本の指に入る美人だ。

V6のバイブレーションを感じながら
ギヤを選び、加速感とエンジン音に酔う。

クラッチをつなぎ
エンジンとタイヤが1本につながったことを感じる。

ああ、マニュアル、いいな ・・・

思うだけならタダ。



こちらは、ネットオークションで手に入れたミニカーの中古。

156ミニカー

じつは他に、シルバーとブルーも車庫に入っている。

マニュアルミッションと、2500cc、V6エンジンの組み合わせ。


どっかに落ちてないかな。

じつはとんでもないぼろで
やっと治したら、動いた、みたいなのも嫌いじゃないのだ。





車 そしてもう一つ

ニッサン スカイラインV35クーペ。

G35クーペ


これも、先代の形で、やはり中古車しか存在しない。

世界1、美しいクーペだと思う。

これは、青がいいのだが、めったにない。

FRで、3500cc、やはりマニュアルがほしい。


こちらの手持ちはこの2台のミニカーだけ。

そして雑誌はこのクルマが登場した2003年もの。


ミニカーの青(濃い)と実車の青は、全然違う。

やはり中国製だからなのか?


私は元々、スカイライン党で

今までに、3台のスカイラインに乗っている。

4代目は ・・・





車 ところで今月になって気になってきたのが1匹。


スズキ スウィフトRS。

スウィフトRS


スウィフト スポーツの新型が出るので気になっていたが
こいつも一緒に登場したようだ。

ヨーロッパ風にチューニングした足回りに
5速マニュアルミッション
970kgの車重に、1200ccのエコエンジン。


エンジンの排気量、スカイラインの3分の1だ。

何かこいつも面白そう ・・・





スマイル だからなんだといわれてもどうしようもないし
単なる自己満足。

しかもこのクルマ達、持っているわけでもない。  不満


しかしクルマというもの

こうやってどれがいいか考えている時が

いちばん楽しいのかも知れない。  ワハハ



くるま | 投稿者 松原コーチ 20:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

スポーツカー大集合


ちょっと前の事、横浜から千葉へ移動中
幕張のパーキングエリアですごい集団に遭遇した。  びっくり


大集団の


フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、等々
30台くらいだろうか?

最初に、ランボルギーニ・ディアブロのお金持ちそうなおじさん
ドアから足だけ入れて、すぐ向かい側の大型車スペースでエンジン調整をしていた。

その後ろを見たとたんに圧倒された。

ド、ド、ド、ド、ドッ と並んでいる、赤、青、黄色のお花畑。   びっくり



急用を終え、出てくると、皆さん出発するところ。
そこでカメラを持っていることに気付いたので
先ほどの写真は最後の集団。

みんな音もど派手で、ド、ド、ド、ド、ドッ メガホン

居合わせたおじさん達も (うち一人は私だが)
みんなへーえっと、唖然とした顔をしていた。    あれー?



これは60年代に雑誌で見た、フォードGT-40 ・・・ のレプリカ。


GT-40



続いては、10年前くらいの、フェラーリ F-40 ・・・ だと思う。

たしかオークションで、うん千万円ではなかったと思う。   怖~い

F-40



みんな出て行って、PAにホッとした空気が流れた。  にっこり


リッチなおじさんたちは団体旅行が好きなんだろうか?

みんなでつるんで走る時は、フェラーリも80km/hなのかしら?



私も出発と思ったら、1台の白いニッサンGT-Rが入ってきた。

1人の青年が降りてきた。
こちらはホントに一人きり。

なんか、かっこよかった。
1台だけだったので写真は撮りにくかった。


これも充分に高い車なので
助手席にまではお金が廻らないのかもしれない。  うるせー

なんて余計なことを考えた。




くるま | 投稿者 松原コーチ 18:12 | コメント(3)| トラックバック(0)

新車が来た

昨日、オークションで新しい車を手に入れた。   ナイス!

スカイライン クーペ V35型  3500GT

V35 新車


実は、43分の1サイズのミニカー

現在のスカイラインはモデルチェンジしてV36型になっているし
このミニカー自身も前オーナーから譲ってもらったわけだから
中古車という事になるのだろうか?   ワハハ

マニュアルミッションの本物が欲しいのだが
お金が少しと駐車場が足りないので
とりあえず、1分の1サイズは後回しにしてミニカーを手に入れたのだ。



さてこちらも自慢の1品。

スカイラインのGC110型、通称『ジャパン』

GC211


これも43分の1サイズのミニカー。
1ヶ月ほど前にヤフーのオークションで見つけ手に入れたもの。

先ほどのV35型が、いずれ本物にしたいミニカーであるのに対し
こちらは昔の愛車の再来。
1分の1サイズの方に、1978年から12年間、16万kmも乗っていたのだ。  びっくり

昭和53年型 スカイライン2ドアハードトップ 2000GT-L
もちろん黄色の5速マニュアルミッション。

私の3台目の愛車にして、初めての新車。  ひよこ2
オクサンとの北海道への新婚旅行もこの車
箱根でオイルを噴出したのも、清里でオーバーヒートしたのもこの子だ。

足回りは素晴らしかったが、当時の排気ガス規制でエンジンが非力。
ライバル会社のコマーシャルで、「名ばかりのGTたちは道を空けろ」 といわれたこともある。 うるせー
パワーステアリングのないハンドルはすごい重さで
腕力強化に役立っていたのかもしれない。      筋肉


いやはや、テニスの話をしても止まらないのだが
車の話のほうもきりがない。

黄色のスカイラインは懐かしいな。

青い新しいのも、1分の1サイズ、欲しいな。 スマイル 


くるま | 投稿者 松原コーチ 19:36 | コメント(3)| トラックバック(0)

MG-TD

今日は水曜日

千葉の松原テニスクラブ印西へ

3時過ぎから会議の予定だったので

それまでは会員さんたちとプレー


会員さんたちへ、今日はボレーの打ち方に関するアドバイスが多かった。


構えるタイミングについて思いついたこともあるが

それはまたいずれ。  悪だくみ



今日は、途中で出会ったくるまと感じのいいオーナーの話し。


湾岸を一路千葉方面へ、いつもの習志野インターで一休み。

素敵な車を発見した

MGだ


カメラを持って前からも撮影

MG-TD


MGのTDだ。  びっくり

MG-TD は1950年から53年までイギリスで作られたスポーツカー。

運転席はこんな感じ

MG運転席


60年前のくるまなのにまるで新車、ピカピカ。 ピカ


実は新車だったのだ。

あの時代にはないはずのディスクブレーキも付いている。 あれー?


オーナーが来られたので、挨拶した。  スマイル

勝手に写真を撮らせてもらったので、念のため了解を貰った。

快く、うなずいてくれた。  ナイス!


ディスクブレーキの事を聞くと、レプリカモデルとの事。


先ほど調べたら

製造元がTD Cars(Malaysia)社の TD2000 という車だった。


私が写真を確認している間に向こうは発進。

すでに見えなくなっていた。  まいったぁ


千葉北インターに向かって走っていると

再び、先ほどの、TD2000 を発見。

オープンカーなのでゆっくり走っている。


千葉北インターで東関東自動車道を下り、16号を北へ。

信号待ちをしていると、左車線にあのくるま。  びっくり

オーナーが手を振っている。

私の事に気付いてくれた。


くるまは普通のシルバー色乗用車だが

まっ黄色のウェアーを着たドライバーはそうたくさんはいないのだろう。


せっかくなので、しばらく後ろにくっついて走る。

16号のTD2000


しばらく行った、ガソリンスタンドで左折のウィンカー

お互いに手を振って別れた。


くるま好き同士のさわやかな出会いだった。  ナイス!



ところで、これがオリジナルのMG-TD

オリジナルTD

くるま | 投稿者 松原コーチ 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)