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松原コーチのテニスクラブ日記 テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。

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世界と国内の違い

今日は雨
(社)日本テニス事業協会の発行する
『テニスプロデューサー』 資格、今年の講義と試験が始まりました。

テニスの知識はもちろん
財務管理、安全管理、マーケティング等々

テニスコートが有って、そこにこの有資格者がいれば
テニスクラブやスクールの指導や経営は安心して任せられる。 (はず)

という資格なのです。

私は、シニアテニスプロデューサーという資格を持っているのですが
今回の講義と試験では、『テニス基礎知識』 という科目を受け持つ
こわもての先生でもあり、試験官でもあるのです。   悪だくみ

今日は1時間、その要点を講義してきました。

1例を紹介しますと
テニス、歴史の中の薀蓄、こんなこと知っていますか?

日本で、近代オリンピック史上、最初の獲得メダルは、『テニス競技』 なんですよ。

1920年、第7回アントワープ大会(ベルギー)です。
男子シングルスで、熊谷一弥 さんが銀メダル。
男子ダブルスで、熊谷一弥 柏尾誠一郎 組が銀メダル。

2個の銀メダルを獲得しているのです。  ナイス!


他にもルールやコートのこと、トーナメントのことなど多岐に渡り
えらそうな顔をして、講義してきたのです。  えっへん

松原なら技術論がさぞうるさいんだろうと思うでしょうが
技術論はまったくありません。   (だからたいへん)  冷や汗

明日は試験、みんながんばって合格してほしいですね。
私ももう一度、試験監督と採点に行ってきます。



東戸塚のスクールに帰ってきたら、雨。  雨 カエル

少し時間が有ったので
コーチたちとしゃべりながら、先日の全日本選手権のビデオを見ていました。

その前のジャパンオープンと比べて喋り散らしました。
もちろん私もコーチたちも、自分のことは棚に上げてです。 うるせー


最初に思ったことは
サーブの後、展開が遅いということです。

サーブが入る、返ってくる。
次のボールをどうするかです。

世界レベルではすぐにちょっかいを出します。
例えば、オープンコートに厳しいボールを打ち込みます。

国内の場合、男女とも一度、センターでの打ち合いが入るケースが多いようです。

世界レベルの人は次の攻めも考えてサーブを打っているようです。
ですから、展開が速く迷いがないのでしょう。

向こうにナダルさんが立っている景色を想像してみてください。
早くやっつけないと、なにをされるかわかりませんよね。
  (いやいや、ホントはなにをされるかよくわかっています)   ギャーッ 叫び



二つ目は、むしろやさしいボールの時にエラーすること。

先日の、『チャッ、チャカチャカ、グウ、バシッ』 の話と共通。  不満

ワイドに振られたときは、足を動かして打っているのに
真ん中に来たボールでは足が止まり
タイミングが合わず、思い切りも悪くなって、ふかす。

これについては11月1日のブログで説明したばかりですので
興味のある方はそちらを参考にしてください。


最後は、特に女子で、決め玉のストーリーが定まっていないように見えること。  あれー?

ボールが短くなったらどうやって決める?
ネットへ出てロブがきたらどうする?

日本選手では、クルム伊達公子さんがやはり、しっかりしています。

短くなったら、ライジングで、オープンコートに無造作に決める。
ロブをあのヤジロベエのような、ドライブボレーで決める。     拍手



どれも、プロのテニスはこうですよという話の中で
何度も出てきている話ですが
現実の勝負の中では、相手ボールの威力もあり難しいのでしょうか? 冷や汗




熊谷一弥 大先輩のように

錦織 君 がんばってくれよ。   (彼は決めに行くの早いんです) ナイス!



今日は、まとまりも考えず (いつもか?)

徒然なるままに書き綴ってしまいました。  ベー




試合等 | 投稿者 松原コーチ 18:39 | コメント(0) | トラックバック(0)