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松原コーチのテニスクラブ日記 テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。

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エルボーにどんなラケットが


『北国の親爺』 さんから質問をいただきました。

テニスエルボーに優しいラケットは?
どんなラケットを選んだらいいのか?
という質問です。

質問のコメントはかなり長かったので
ここにはコピーしません。

全部読みたい方はここをクリックしてください




スマイル さて、私の答えです。

まず、テニスエルボーとは?
広くいえば、テニスで傷めた肘です。

狭くいうと、片手バックハンドで
伸ばしきって打つときに傷めるところ。

右腕を手の甲を上にして前に出し
肘を少し曲げた時
3つある肘の出っ張りのうち
上側を痛めたときのことを言うようです。

小指のところからここまで伸びる筋肉が
骨にくっつく腱鞘のとこらが炎症を起こす。

お医者さんの言うのはここではないでしょうか。

昔、両手打ちがなかったころ
テニで傷めるのはバックハンド
場所はここだったのです。



さて、フォアハンドで打点が遅れ
ラケットヘッドを強引に相手に向けるような動きをすると
先ほどの肘の出っ張りのうち、一番下側を傷めます。

実は私もこれ
レシーブで振り遅れてなっちゃったもの。


少年野球のピッチャーがカーブを投げてなりやすいので
昔は野球肘といったこともありました。

テニスでもりんごの皮むきサーブ
回外させながら、面を左に曲げていくようなサーブをすると
確実に傷めます。

もしかしたらこちら?

私のお友達?


片手フォアだと激痛が走るそうですが
打点が遅れないよう
手首の角度を保って振れればいいのですが。


さて、いったん傷めてしまうと
他の部分も
傷めた理由ではないショットの場合も痛くなってきます。
先ほどの出っ張りも
それ以外も、肘のすべてが痛くなります。

ですからとりあえずは痛くない打ち方
使用後は必ずアイシング
腕立てや握力アップのトレーニング
この3つをしっかりやることが大切でしょう。




さてさて、上を見るとずいぶんたくさん書きました。

ラケット赤 大切なお題目のラケットですが。

やはり300g前後はあるほうがいいでしょうね。

そして面は100平方インチ以上の大きめ。

シャフトのマイルドな断面の丸っこいやつ。

『北国の親爺』 さんの好きなB社のも丸っこいのが多いですね。

私の近所のメーカーではYY社のVCOREシリーズ


Xiシリーズ


私はいまだに、98Dなのですが
先月マイナーチェンジした、Xi98とXi100はややマイルドになり
特に肘にはいいですよ。  ナイス!

そうだ、ストリング
私はポリを45Pで張っています。

振動止めもこの春から使うようになりました
これも肘を痛めたためです。


ですが、肘にはナイロンのマルチフィラメントを
柔らかめに張るほうがいいでしょうね。


ちょっと一般的な言い方ですが
メーカーを問わず
こんな基準で考えていいと思います。



ラケットはこんなもん

打ち方、そしてアイシングも大切に。  ナイス!


傷害 | 投稿者 松原コーチ 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)
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