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松原コーチのテニスクラブ日記 テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。

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フォアハンドであごを引く

ボールとの距離をうまくとる話で『m』 さんの質問に答えました。

それに対し、再度コメントをいただき、重要なことに気がつきましたので

その秘密を公開。  悪だくみ

『m』 さんのコメント全文は以下のとおりです。


マイク コーチの感覚としては、スクールまで転ばずに歩く程度の話なのですね。すると秘訣は目の位置か?と思い頭の位置を確認すると首の後ろを引いた格好を取っていますね。そこで今日は首の後ろを引いてテニスをしてみましたがなかなか良い塩梅でした。
投稿者 m 2010/07/17 22:32



私の話です。

スマイル 「頭の位置を確認すると首の後ろを引いた格好を取っています」 とのことで

その写真をもう一度出しますと

インパクト前


たしかにあごを引いた形で打っています。

実は私、あごを引かない人間なのです。  うるせー

プロフィールのところにあるリラックス顔の写真を見てください。

少し? あごを突き出しています。 あれー?


フォアハンドの場合、テイクバックのときはあまりあごを引きません。

前に向かって振りはじめるへんからあごを引いていきます。

インパクトの前後は完璧に引いています。

その状態はフィニッシュ直前まで続きます。


なぜ、あごを引くのでしょう?


ためしにやってみてください

フォアのインパクトの形を作って、あごをぐっと引きます。

すると両肩の後ろ、背中の上のほうがグウッと引き締まります。

その力みにより、フォアハンドの軸がインパクト付近でずれなくなるのです。  ピース


私の場合は、そこで軸をしっかりさせるために背中をしっかりさせたのです。

その結果、あごを引いた形で打つようになったようです。 ナイス!


逆でもいいのではないかと思い

先日、プライベートレッスンで使ってみました。 ピカ


「インパクト前後であごをグウッと引きましょう」 叫び


大当たり。  ピース


見事に姿勢が決まりショットが安定してきました。  ワハハ


あごを引くといいみたい。


m さん、いいご指摘、ありがとうございます。 ナイス!



フォアハンド | 投稿者 松原コーチ 19:08 | コメント(1) | トラックバック(0)