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松原コーチのテニスクラブ日記 テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。

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2バック・ダブルス

最近のダブルス
Iフォーメーションが多いという話をした。

それだけ、ストロークの技量やパワーが上がり
サーバーやネットプレーヤーの
優位性が減少しているということだろう。


先日の有明、楽天ジャパンオープン
もう1つ目に付いたのは

レシーブ側の、2バックフォーメーション。

これも同じ理由だろう。


主に、ファーストサーブへの対応だが
レシーバーのパートナーがここ


錦織・モナコは


ベースラインの少し内側に立っている。

これは錦織のリターン、パートナーはモナコだが
標準よりモナコは後気味かも


相手のボレーがよさそうなら、ここで待つし

リターンが勝っていると見ると、すかさず前進する。

もちろんこの選手の持ち味が
その判断を左右し
ストローカーは前進しない人もいるし
少し無理そうでも
ボレー好きな人は大胆に出て行く。

最初のポジションからして


ダブルスSPは


大体、シングルスでよく聞く名前の人は
ストローク勝負が多く

アンディーはしっかりベースラインの後ろ。


マレーさんちは



ダブルスのみランクの高い人は
最初のポジションも、前ぎみな人が多く
前に移動するタイミングも
早い人が多いようだ。


このポジション
正確にここというのはナイ。

どこにいても、取れるボールと取れないボールが出てくる。

自分の持ち味により
前よりなのか、後よりなのか決めればいい。

理由と陣形があっていればいいのだ。


試合等 | 投稿者 松原コーチ 15:24 | コメント(0) | トラックバック(0)